188体育

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岩本 真一 IWAMOTO Shin-ichi

専門分野

日本近現代史 / 思想史

所属
  • 人文学部 人文学科 歴史コース
  • 国際文化学部 人文学科 188体育

経歴?業績

筑波大学大学院博士課程歴史?人類学研究科中退。著書に『超克の思想』(水声社、2008年)、『鳴尾村誌 1889-1951』(共著、05年)、『戦後日本思想と知識人の役割』(共著、法律文化社、15年)、論文に「保田與重郎における「浪漫主義」の形成」、「『コギト』創刊前後の保田與重郎」、「一九三四年の保田與重郎」、「保田與重郎の「日本浪曼派」」などがある。

メッセージ

「現代の歴史は、歴史が過去を問題とすると共に、未来をも問題とするところから始まるものであります。現代人が過去の暗がりをジッと見つめているのは、そこから、薄暗い未来を照らす微かな光を得たいと願っているからなのです。逆に言うなら、前途に対するいろいろな抱負や懸念が過去に対する現代人の洞察を鋭くしているわけです。未来の意識がなければ、歴史はありません。〔中略〕過去と未来との間には、絶えず、作用があり、また、相互作用があります。過去と現在と未来とは、互いに繋ぎ合わされて、果てしない一本の鎖になっているのです。」
(E.H.カー『新しい社会』1951年)

作品?著書?研究活動など