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陶芸専攻教員の宮永甲太郎による親子三人展「あいだの気配—三代宮永東山、宮永甲太郎、宮永愛子」が開催中

《京都市伏見区深草 2026.02.07》(c)MIYANAGA Aiko, Courtesy of Mizuma Art Gallery

 
芸術学部陶芸専攻の教員 宮永甲太郎による親子三人展「あいだの気配—三代宮永東山、宮永甲太郎、宮永愛子」が、東京の市谷にあるミヅマアートギャラリーにて開催されています。ぜひご覧ください。
 
 

展覧会概要

ミヅマアートギャラリーでは、3 月 11 日(水)より「あいだの気配—三代宮永東山、宮永甲太郎、宮永愛子」を開催いたします。
本展は宮永愛子キュレーションによる、愛子の父である三代宮永東山と兄の甲太郎、そして愛子の三人展です。
90 歳を迎えた父?東山は、以前のように毎日工場に立つことはなくなりましたが、幼い頃 から家には常に「ものを作る人の姿」がありました。愛子は、その姿に長年勇気づけられてきたといいます。
本展では、同じ家で育ち、彫刻家として活動する兄?甲太郎とともに会場構成を担当し、三人の作品が各人のまなざしを辿るように展示されます。 

  • 日程

    2026年3月11日(水)~4月11日(土)
    日、月、祝休廊

  • 時間

    12:00~19:00

  • 会場

    〒162-0843 東京都新宿区市谷田町 3-13 神楽ビル 2F
  • 出演?出展者

    宮永甲太郎(芸術学部陶芸専攻 教員)
    三代宮永東山(宮永理吉)
    宮永愛子

  • 予約

    不要

  • 料金

    無料

お問い合わせ先 CONTACT

京都精華大学 広報グループ

〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5197
Fax:075-702-5352
E-mail:kouhou@kyoto-seika.ac.jp

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